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履歴書は、ある意味転職で一番重要なポイントです。

履歴書の書き方は、いくつかの方法があるので、ここで紹介しますが、まず、履歴書の定義を書きましょう。 wikipediaによると、履歴書の定義は以下のようです。

履歴書(りれきしょ)とは、学業や職業の経歴など、人物の状況を記した書類の事である。就職試験で用いられる。その他、学歴や職歴によって給与や資格等を決定する手続き(査定)では、それを証明する各種の書類とともに提出する事が一般的である。

履歴書

日本で用いられている一般的な履歴書の様式はJISで定められており、これに従った様式が履歴書用紙として市販されている。通例、履歴書を作成する時は、市販の履歴書用紙に必要事項を記入する事で行う。上半身を写した証明写真を貼付する事が多い。

記載内容が採用者の選考の参考資料になるとされる就職活動などでは、特に日本では自筆で丁寧に記載する事が求められる。自らの経歴を示す程度の用途で、特に自筆である必要がなければ、パソコンなどで作成する事もある。又、企業によっては、新卒等の採用は学生の卒業大学の名前の入った履歴書でなければ受け付けない事もある。

JIS Z 8303の解説に様式例が挙げられており、これに従っているものが多い。用途によっては、これ以外の欄(特技、趣味など)を設けた様式を使用したり、就職活動では大企業や中堅企業でエントリーシートと呼ばれるものを使用する事がある。印鑑を必要とする場合がある。最近では携帯電話の番号や電子メールアドレスも記入する事が多い。

履歴書

* 氏名、ふりがな
* 性別
* 生年月日、満年齢
* 郵便番号、現住所
* 電話番号
* 連絡先(現住所以外に連絡を希望する場合のみ記入)
* 学歴、職歴
* 資格、免許
* 賞罰(最近の市販履歴書には欄を設けていないものもある)
* 志望の動機
* 本人の希望(給料、職種、勤務時間、勤務地など)
* 通勤時間
* 扶養家族(配偶者除く)の人数
* 配偶者およびその扶養義務の有無
* 本人が未成年の場合は、保護者の氏名、郵便番号、住所、電話番号

日本では学歴や職歴を古いものから順に書いていくが、英文のものは、最近のものから順に書いていく。

履歴書

誤字・脱字など書き損じた場合は、修正液で直したり訂正印を押す事は一切せず、再び新しい用紙で書き直す事がしきたりである。

企業等の採用選考であいにく不採用となった時は、不採用を伝える旨の書面と共に履歴書を志望者に返却する場合が多い。「歴不返」とし返却しない事業所も存在するが、記載された個人情報が悪用される危険性もある為、近年では問題視されがちである。又、採用選考を辞退した場合も、志望者本人に返却する場合がある。

履歴書

なお、アメリカでは、性別・年齢・顔写真の欄がないものが多い。これは募集に当たっての年齢上限設定が法により禁止されている為。また顔写真提出要求も“人種差別につながる恐れがある”として、禁止されている所もある。

自伝や歴史などのタイトルとして『○○の履歴書』などの表現を使う事がある。(例 『巨人、大鵬、卵焼き 私の履歴書』 大鵬幸喜著、『辛抱の履歴書』 水戸泉眞幸著、日本経済新聞連載『私の履歴書』)

このように、履歴書といっても意外と知らないことがたくさんあります。

履歴書




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